宮古島市街
お土産

宮古島の甘い果実たち


宮古島のマンゴーは、大きく・甘く・高品質!3拍子そろう宮古島果物の王様。

マンゴー栽培は、サトウキビ畑にハウスを建てスタート。
失敗の連続で心が折れそうに。
それでも持ち前の努力で勉強をし、年々品質が向上、収穫量も増加。
 
「農業はね、努力した分返ってくるから」
と語る。
 
「出来上がりを想像しながら過ごす毎日が楽しみでもあり、不安でもあるよ(笑)」
 
今年で66歳。
奥さんの幸子さんと二人で毎年、特A(見た目・味ともに上質な)マンゴーづくりを目指しています。
 
ひとつひとつのマンゴーに、農園の想いを詰めて。
 
 
【旬の時期】
6月~7月:アーウィン
7月~8月:キーツ

 
 

【マンゴー共和国】
開催地:島の駅みやこ(6月~8月まで)

年に一度、マンゴーのシーズンになると現れる「マンゴー共和国」では毎年市場が大統領となり宮古島産マンゴーをPR。
島の駅みやこ他、宮古島各地にマンゴーや加工品があふれます。

 
 


太陽の恵みをたくさん受けたミニトマト。栄養素もタップリ詰まった優等生!

「長年の経験の差がこれから出てくるのかな?」
 
栽培歴は4年目、両親ともにトマト農家の砂川さん。
昨年から独立し、良きライバルとして相談者として、家族で切磋琢磨している。
 
なるべく農薬を使わない減農薬栽培に挑戦中。
繊細な気配りと作業は誰にも負けない。
 
「お客さまの美味しかったよ!の声と、笑顔が励みです」
 
トマトは完熟したものを収穫、産地でしか食べられない美味しさです。
【旬の時期】
1月~6月

 
 

【トマト村】
開催地:島の駅みやこ(3月~5月まで)

トマトをはじめ、葉野菜、根菜類などが豊富に並ぶ「トマト村」。
食卓をカラフルに彩る野菜たちは、おもてなしの席だけではなく、いつもの食卓までも楽しくしてくれます。

 
 


サンゴ礁が隆起してできた宮古島の土壌で育ったメロンは、マンゴー同様に香りが強く、甘みも◎。

農業を初めて30年。
 
「ハウスでの作業を休んだのは2~3回よ」と、穏やかに笑う川田定子さん。
 
お孫さんに食べさせたい想いで、作り始めたメロン。
 
「おいしい!と言ってもらえると、とっても嬉しくて!」
 
動ける間は夫婦2人メロンを作り続けるそう。
 
「大変だからやめようかな?とも話すけど、やっぱり寂しくなるの(笑)」
 
宮古島のメロンは、冬~初夏が旬。
おいしい!の声を聞きたくて、川田さんは今日もメロンハウスへ向かいます。
【旬の時期】
12月~2月
4月~5月

 
 

【メロン祭り】
開催地:島の駅みやこ(12月~5月頃まで)

開催地である島の駅みやこでは、島内のメロン農家が育てたメロンが直接購入できます。

 
 
 

島の駅みやこ
住所/宮古島市平良久貝870-1
電話/0980-79-5151
営業時間/9:00~19:00(夏季20:00まで)
定休日/年中無休
※Edy、WAON、iD各種クレジットもご利用可能!1万円以上ご購入で送料無料。
Web/http://www.simanoeki.net/
Facebook/@shimanoeki.miyako