今すぐにでも行きたくなる。
ココロ奪われたのは、青い空と海の透明度、そして笑顔

今すぐにでも行きたくなる。
ココロ奪われたのは、青い空と海の透明度、そして笑顔

キミに見せたい場所がある。

宮古島市街

旅の拠点にぴったり!
老舗飲食店や個性派カフェなど魅力的なお店がひしめく宮古島の中心エリア

宮古空港から北西に向かって約4㎞、車で5分ほどの位置にある平良地区は宮古島の中心地。さまざまなお店が軒を連ねており、旅の拠点にぴったり!
ホテルや民宿、ゲストハウス、コンドミニアムなど宿泊施設も充実しています。到着したらまずは車を置いて、周辺散策をしてみては? 全体的に古い建物が多く趣がある一方で、最近ではおしゃれな新しいお店も増えています。メイン通り沿いはもちろん、細い裏路地にも隠れ家的な飲食店や雑貨屋が。カフェもあるので、歩き疲れたら一服しましょう。
平良地区は細い通りが多く駐車場も少ないので、レンタサイクルもおすすめ! 近くにはビーチや史跡が点在しており、自転車で行動範囲を広げるのも◎。ビーチでのんびりと贅沢な時間を過ごすもよし、史跡を訪ねて宮古島の歴史に想いを馳せるもよし。中心地からほど近い平良港からは多良間島へのフェリーも出ているので、美しい海を眺めながら船旅を楽しんでみるのもいいかも♪

漲水御嶽
漲水御嶽(はりみずうたき) 島内で最も格式が高いとされる御嶽。
御嶽とは、沖縄の聖なる空間であり、祈りの場。漲水御嶽には、宮古創世神話の神々が祀られており、地元の人にも信仰されています。宮古島を訪れる旅行者が、旅の最初と最後に挨拶をするとよいとされています。
到着したらまずは、神様に旅の無事を祈願しましょう。許可なく入ることのできない御嶽もありますが、この漲水御嶽は自由に入ることができます。ただし、あくまでも御嶽は神聖な場所。訪れる際はマナーを守って行動しましょう。
下里大通り・西里大通り
下里大通り・西里大通り 下里大通りと西里大通りは宮古島のメインストリート。
建物をはさんで2つの通りが平行に並び、飲食店や雑貨屋、お土産屋が密集しています。特に夜営業している飲食店が多く、ディナーで迷ったらこの通り! 宮古牛の焼き肉屋、島野菜をふんだんに使ったイタリアン、島唄が聴ける居酒屋などよりどりみどり。
深夜営業しているバーもあるので、自分好みのお店を探してみては? ただし、観光客の増加により、どのお店も混雑気味。お店を訪れる際には、電話で事前予約をしておくのがベター。
サンセットビーチ
サンセットビーチ 別名トゥリバービーチ。平良の市街地からも近く、伊良部大橋と伊良部島をパノラマで望むことができます。
サンセットビーチという名前の通り、ここの夕日は圧巻! 島内屈指の夕日スポットです。7~9月は夏季限定の海水浴場になり、ハブクラゲ防止ネットも備えているので、子ども連れでも安心。シャワーの利用も夏季限定となっています。ビーチではシーカヤックのレンタルができるので、カヤックでサンセットクルーズをするのもおすすめ♪

宮古島市街でフラっとたちよりたい場所

サマー太陽01
店主こだわりの自家製麺が自慢の麺処 宮古そばとラーメンのお店。もちもち食感とコシ、風味がある麺と、最後の一滴まで飲みたくなる鰹出汁の絶妙な掛けあわせは他では味わえないワンランク上の宮古そば。
サマー太陽02
麵屋 サマー太陽 さまーたいよう
  • 0980-79-0508
  • 宮古島市平良字下里570-2
  • 11時半~19時半
  • 日曜
  • ソーキそば並盛 800円
たまご家おかん01
明石焼きのあるマチカフェ♪ 宮古島市役所から徒歩5分の島人の隠れ家的カフェ。ハワイアンの流れる店内はソファー席やカウンター席もあり、お一人でもゆっくりくつろげる空間。
たまご家おかん02
たまご家おかん たまごやおかん
  • 0980-79-5637
  • 宮古島市平良字東仲宗根121-1F北
  • 11時~19時頃
  • 不定休
  • 元祖ふわとろ宮古オムそばめし 800円
MYKcafe01
オシャレでかわいいビーチサイドカフェ パイナガマビーチ近くのビーチサイドカフェ。ハンバーグプレート、タコライス、パンケーキ、スムージー、かき氷などメニューが豊富。ランチもスムージーもテイクアウトOK!
MYKcafe02
MYK cafe えむわいけーかふぇ
  • 090-2355-0014
  • 宮古島市平良下里231-7
  • 9時〜22時(LO.21:30)
  • 不定休
  • スムージー各種 600円

あなたと行きたい場所がある。

宮古島市内(北エリア)

青い空と海、サトウキビ畑
原風景と文化が残る「これぞ宮古島!」な景色

2005年に1市3町1村が合併し、宮古島市が誕生。旧平良市にあたるのが、この北エリア。
南北に伸びた北エリアは、荷川取・西原・大浦・島尻・狩俣の5つの地名にわかれています。市街地から北に向けて車でひた走ると、そこにはサトウキビ畑が広がっており、これぞ宮古島といった風景♪ 多くの観光スポットが点在しているので、もれなくチェック。 サトウキビ畑を横目に、砂山ビーチや雪塩製塩所、西平安名崎など、観光スポットを巡りましょう!
島尻・狩俣地区は漁業が盛んで、タコやモズクが有名です。人気店「すむばり食堂」でタコ料理をいただくのが王道パターン!島尻集落の伝統行事パーントゥは国の重要無形民俗文化財に指定されています。島尻港からは神宿る島“大神島”への定期船が出ており、パワースポット巡りをするのも吉。また、ローカルな民宿やこぢんまりとしたプチリゾートホテルが多いのも特徴で、個性的な旅をしたい方は好みのお宿を探してみては?

砂山ビーチ
砂山ビーチ(すなやまびーち) 宮古島の中でも1、2を争う人気のビーチ。駐車場に車を停めたら、さっそくビーチへGO!
小高い丘を3分ほど登っていくと、眼下には眩しいほどの白い砂とうっとりするほど青い海。そこから見下ろす眺めは抜群! 白砂は滑るようになめらかなので、ぜひ裸足になって感じてみて!
砂の丘を下りていくと、砂山ビーチの象徴であるアーチ型の岩が現れます。この岩は波の浸食でできた天然の岩。また、砂山ビーチ周辺にはカフェやパン屋などがあるので、テイクアウトしてビーチで食べるのも◎。
西平安名崎
西平安名崎(にしへんなざき) 宮古島の最北端にある西平安名崎は、東平安名崎に引けを取らない景勝地。
市街地から車で北に25分ほど行ったところに位置しており、3基の風車が目印。左側に宮古馬牧場、右側に風車を通り過ぎると、西平安名崎の展望台に到着。展望台からは正面に池間島、左手には伊良部島、右手には大神島を同時に見渡すことができます。
360度のパノラマ風景は圧巻! 遊歩道も整備されているので、周辺散歩もおすすめ♪ 旅行客があまり多くないので、ゆっくりと景観を楽しみましょう。
海中公園
海中公園(かいちゅうこうえん) 海中公園は宮古島の豊かな海洋資源と触れ合うことができるスポット。
中でも見どころは、海中観察施設。受付で入場料を支払い、階段を下りていくと、そこには広々とした展望室が。24個の大型のアクリル窓から海の中をのぞいてみよう!
天候を気にせず、服を着たまま海の中を観察できるので、お子さんからご年配の方までみんなで楽しむことができます。運がよければサメやウミガメが見られるかも⁉
公園内にある「シーサイドカフェ海遊」は、全席オーシャンビューの穴場カフェ。おすすめは宮古牛のロコモコ♪

宮古島北エリアでフラっとたちよりたい場所

雪塩ミュージアム01
宮古島の雪塩ができるまでをガイドがご案内 雪塩アドバイザーが「宮古島の雪塩」について、海水の特徴、製塩方法、お塩の使い方まで教えてくれます。雪塩を旅のお土産に。
雪塩ミュージアム02
雪塩ミュージアム さまーたいよう
  • 0980-72-5667
  • 宮古島市平良字狩俣191
  • 9時~18時半(4月~9月)9時~17時(10月~3月)
  • 年中無休
  • 雪塩250g 1,296円
満月食堂01
お子さま連れでも安心。ゆっくりくつろげる広々店内 大浦湾に面して池間島に向かう道沿いにちょうどいい位置にあり、大きな駐車場が目印。ドライブついでに気軽に立ち寄れるのが◎
満月食堂02
満月食堂 まんげつしょくどう
  • 0980-73-3383
  • 宮古島市平良字大浦137
  • 11時~16時
  • 不定休
  • ソーキそば 750円
サマーリゾート宮古島01
はじめての方や泳ぐのが苦手な方も歓迎 駐車場や男女別の温水シャワー、トイレはもちろん、ドライヤーも用意されていて、さらにパウダースペース完備で女性に優しい施設が嬉しい♪
サマーリゾート宮古島02
サマーリゾート宮古島 さまーりぞーとみやこじま
  • 0980-79-9566
  • 宮古島市平良字西仲宗根355-6
  • 8時半~18時
  • 年中無休
  • 宮古島サンセットカヤックツアー 6,800円

私のお気に入りの場所へ。

宮古島市内(南エリア)

宮古ブルーを眺めながら
海沿いドライブを爽快に楽しもう!

東西に長く伸びた宮古島。東エリアの城辺・上野地区も自然豊かで、必ず訪れたいエリアです。巡る際は、島の外周道路を通って楽しむのがおすすめ♪
県道235号線の保良上地線と県道83号線の保良西里線を利用して、海沿いドライブを楽しもう!走っているだけでもウキウキワクワク♪
城辺地区の北側沿岸には、新城海岸と吉野海岸という有名なビーチがあり、シーズンにはシュノーケルや海水浴を楽しむ旅行客でにぎわいます。ほかにも、ところどころにローカルなビーチがあるので、ガイドブックには載っていないビーチを探してみては?自分だけのプライベートビーチが見つかるかも。
島の東端にある国指定名勝「東平安名崎」も見逃せません。西平安名崎とともに有数の絶景スポットとなっています。上野地区にあるのは、宮古島最大のリゾート施設「シギラリゾート」。ホテルに加えて、グルメスポットや温泉、プールなどもあり1日中楽しむことができます。

東平安名崎
東平安名崎(ひがしへんなざき) 宮古島最東端にある全長約2㎞の岬。日本百景にも指定されている観光スポットです。
駐車場に車を停めて、岬の先端に向けて歩いていくと灯台が見えてきます。灯台は登ることもできます。
珍しい植物が自生していることでも有名。5月のゴールデンウイーク頃にはテッポウユリが一面に咲き乱れ、訪れる人々を楽しませます。
周りは一面海なので、夜は星空がきれい♬天の川が見られることも。また、少し早起きをして朝日を拝むのも◎。
新城海岸
新城海岸(あらぐすくかいがん) 遠浅で透明度の高い海が広がり、宮古島でも屈指のシュノーケルスポット。
急な下り坂を下っていくと新城海岸に到着します。ハイシーズンには、海の家が並び、海水浴客でにぎわいます。無料のシャワーも完備。パラソルやシュノーケルセットなどビーチ用品のレンタルも。
サンゴが岸の近くで群生しており、サンゴとともにカラフルな熱帯魚を潜らなくても観察することができるスポット。干潮時は浅すぎて泳げないこともあるので、おすすめの時間帯は満潮時♪
吉野海岸
吉野海岸(よしのかいがん) 県道83号線、通称“一周道路”沿いから標識に従い、十字路を曲がります。途中に駐車場がありますが、シャワー利用客のためのもの。海岸に行く際はそれを通り過ぎ、くねくねとした峠道を下りていくと、徐々に海岸が姿を現します。海が見えてくると同時に、テンションがあがること間違いなし!
吉野海岸も多分に漏れず、美しいビーチ。シーズン中は、ビーチグッズのレンタルもできます。ただし、潮の流れが速いこともあるので、海に入る際は注意しましょう。海に入った帰りには、隣にあるゴルフ場「オーシャンリンクス宮古島」の大浴場を利用するのもおすすめ♪

宮古島南エリアでフラっとたちよりたい場所

Café nuis01
昔ながらの宮古島の雰囲気が感じられる、農村地域が活かされたカフェ 宮古島の素材を活かしたフードメニューやオリジナルスイーツ、バリスタの世界大会チャンピオンが監修・焙煎したオリジナルコーヒーが楽しめる。
Café nuis02
Café nuis かふぇ にゅいす
  • 0980-77-2154
  • 宮古島市城辺字福里652番地2
  • 8時~16時
  • 木曜、金曜
  • nuisスパイスポークカレー 900円
工房345
世界初のアートソープで宮古島の思い出を残しませんか? 独自の製法で自然豊かな宮古島を表現。工房には、オリジナルの作品がいっぱい並んでいます。宮古島の思い出にウミガメや熱帯魚を連れて帰りませんか?
工房345
工房345 あとりえさんよんご
  • 090-2661-8145
  • 宮古島市上野新里27
  • 8時~11時(仮オープンのため)
  • 不定休
  • アートソープ1種(所要時間1時間)/大人3000円~ 子ども2000円~
SUPSHOP 海楽宮古島店01
宮古島のエメラルドグリーンの海を堪能! ハワイをモチーフにした店内では、サーフアパレルのグッズ販売あり。宮古島産にこだわったレモネードやドリンク、ブルーシールアイスクリームが味わえる♪
SUPSHOP 海楽宮古島店02
SUP SHOP 海楽 宮古島店 さっぷしょっぷかいらくみやこじまてん
  • 0980-74-7030
  • 宮古島市上野字宮国765-1うえのドイツ文化村地内
  • 9時~18時
  • 4月~10月無休
  • SUPヨガ お一人6,000円

好きになると見える景色も変わる。

伊良部島・下地島

青い空と透き通る海、
フォトジェニックな旅を楽しもう!

2015年に伊良部大橋が完成して、いま注目が集まっている伊良部島と下地島。
観光地としてはまだ日が浅いため、あまり知られていないスポットも多数存在します。穴場のスポットを探すのも旅の楽しみのひとつ!
伊良部島と下地島は特異な地形を有しており、そのため島内のほぼ全域とその周辺海域が県立自然公園に指定されています。伊良部島と下地島は一応わかれているものの、島と島の間には10m幅の水路が通っているだけ。
伊良部島は漁業が盛んで、マグロやカツオなど新鮮な魚を比較的リーズナブルにいただけます。そのほかにも、知る人ぞ知るご当地パン「うずまきパン」は伊良部島が発祥。ふわふわのパンでクリームを渦巻き状にはさんであり、昔から島民に愛されています。ぜひ一度食べてみては?
下地島は下地空港が一番の見どころ♪ジェット機の訓練所となっており、日本中の飛行機好きが集まります。下地空港周辺の海は、クラッとするほど青々としています。

伊良部大橋
伊良部大橋(いらぶおおはし) 2015年に開通した宮古島本島と伊良部島を渡す橋。全長は3540mで、無料で渡れる橋としては日本最長です。総工費はなんと約395億円!
構想から開通するまでに40年もの月日がかかったほどの大プロジェクトだったそう。開通以前は、伊良部島にはフェリーで渡るしか方法がありませんでしたが、橋の開通により陸路でのアクセスが可能となりました。そのため、伊良部島・下地島は宮古島諸島一の注目スポット。橋の両サイドには駐車場が設けられており、記念撮影を楽しむ旅行客で常ににぎわっています。橋の上での駐停車は禁止されていますのでご注意を。
おすすめの撮影スポットは、宮古島側の橋のたもとにある「橋の駅んみゃーち」。ここの2階は無料の展望スペースになっています。またサンセットビーチから眺める伊良部大橋もおすすめ♪
下地島空港
下地島空港(しもじしまくうこう) 下地島のシンボルである下地島空港。滑走路の周囲には道路が通っているので、空港周囲を車で1周することができます。
パイロットの訓練空港として活用されており、タッチ・アンド・ゴーを見ることができる日本で数少ない空港です。現在、旅客便は運航していませんが、2019年3月から旅客ターミナルとして開業予定。それ以降は、タッチ・アンド・ゴーの飛行訓練を見ることができなくなるので、機会があればぜひ見ておきましょう!
海の美しさもさることながら、空港の北端にある滑走路の進入灯も見どころ。下地島空港の北端は、通称「17エンド」と呼ばれています。滑走路の方角において北を0度すると、ここの滑走路は南南東を向いており170度の方角。“170度の方角を向いた滑走路の終端”ということから「17エンド」と呼ばれます。
佐和田の浜
佐和田の浜(さわだのはま) 伊良部島の北西部に位置する佐和田の浜は、「日本の渚100選」のひとつ。伊良部島に訪れた際には必ず寄りたいスポットです。
伊良部大橋からは車で約20分。そこには遠浅の美しい海の上に無数の岩が並ぶ独特な景色が。その風景は枯山水の庭園を彷彿とさせます。ちなみに、この岩は1771年に起きた八重山地震の津波によって運ばれたとされています。
とても遠浅なので泳ぐというよりは、眺めて楽しむのがおすすめ♪ また、夕日スポットとしても知られており、海に浮かぶ無数の岩々と夕日はなんとも画になります。

伊良部島・下地島でフラっとたちよりたい場所

レストラン入江01
海を眺めながら地元郷土料理に舌鼓 NHKドラマ「純と愛」のロケ地としても有名で、伊良部島・渡口の浜近くに佇むホテル。地元の人たちも多く訪れるレストランで美味しいご飯をいただきましょう。
レストラン入江02
レストラン入江 れすとらんいりえ
  • 0980-78-3895
  • 宮古島市伊良部字伊良部1493-1
  • ランチ11時~15時/ディナー17時~22時
  • 元日のみ
  • エビフライ定食 980円
蟹蔵01
伊良部島の海を伝統のサバニでクルーズしよう 水面に近く、静かに浮いている感覚がたまらない!透明度抜群の海を満喫した後は、伊良部の海が育んだマングローブ蟹の濃厚な味を楽しめるランチはいかが?
蟹蔵02
蟹蔵 かにぞう
  • 0980-78-4737
  • 宮古島市伊良部字佐和田1381-6
  • 10時~17時
  • 不定休
  • サバニクルージング&マングローブ蟹ランチ 8,000円
レストランさしば01
和食、洋食とボリューム満点の料理を、お仲間・ご家族で楽しむ 伊良部島の隣、下地島にあるさしばの里の敷地内にある「下地島コーラルホテル」に併設されたレストラン。島ご飯がお手頃価格で味わえる。
レストランさしば02
レストランさしば れすとらんさしば
  • 0980-78-5413
  • 宮古島市伊良部字国仲925-1
  • 朝食7時~8時半/昼食11時半~14時/夕食18時~22時半
  • 不定休
  • 日替わり定食 610円

この時間だけは私のひとりじめ。

来間島・下地エリア

日常の忙しさを忘れ、
ゆったりと流れる時間を楽しむ

下地は合併前の旧下地町にあたる地区。東洋一のビーチといわれる与那覇前浜ビーチがあり、4月に行われるトライアスロン大会のスタート地点としても有名です。また、与那覇湾にあるサニツ浜という広大な干潟も見どころのひとつ。巨大な宮古馬のオブジェがシンボルとなっており、思わずSNSにアップしたくなるほどのインパクト!
下地エリアにある東急ホテル&リゾートは、パターゴルフやテニスコートなどの施設も完備。宿泊者以外の方でも利用できるので、輝く太陽の下スポーツを楽しんではみてはいかが?
来間島は宮古島本島の南西に位置する周囲9㎞の小さな島。島内はサトウキビや果物の畑が広がり、昔ながらの風景が残っています。1995年には来間大橋が開通し、アクセスが便利に。橋周辺の海のきれいさは島内随一です。センスのいい雑貨屋やカフェが多いのもこの島の特徴。来間島でしか手に入らない雑貨やお土産物も数多くあるのでぜひ訪れてみよう!

来間大橋
来間大橋(くりまおおはし) 宮古島本島と来間島をつなぐ橋。1995年に開通し、全長は1690m。
橋が完成して10年以上たち、来間島はおしゃれなお店が増えています。来間島に向かう際には、右手に前浜ビーチを眺めることができます。コバルトブルーの海に思わずため息が出てしまいます。伊良部大橋、池間大橋と同様に、橋の上で駐停車するのは厳禁!ゆっくりと渡りたい方は、歩道が舗装されているので、徒歩で渡るのがおすすめ♪
車で渡るとあっという間ですが、歩いて渡れば思う存分景色を楽しむことができます。歩く場合は、宮古島本島側にある前浜農村公園の駐車場に車を停めましょう。
長間浜
長間浜(ながまはま) 農道を抜けた先にある来間島のローカルなビーチ。人があまり多くないので、まるでプライベートビーチのよう♬
大きな看板が出ているわけではなく、場所が少しわかりづらいので注意!横に長く広がり、白いパウダーサンドがなんともフォトジェニック。
夕日スポットとしても有名で、奥にさえぎるものがないので地平線に落ちる夕日を望むことができます。シュノーケリングスポットともいわれますが、海水浴場ではないので海に入る場合は自己責任。
与那覇前浜ビーチ
与那覇前浜ビーチ(よなはまえはまびーち) 東洋一といわれるほど美しいビーチ。横幅7㎞の白い砂浜とエメラルドブルーの海が広がります。その美しさは東洋一、いや世界一かも⁉
宮古島に来たらこのビーチを訪れないことには始まりません。宮古島で最も有名なビーチといえます。市内からは20分ほどの距離にあり、売店やトイレ、シャワーなど設備面も充実。パラセーリングやバナナボートなどのマリンレジャーも豊富に揃っています。駐車場も広いのでハイシーズンでも安心。また来間島の竜宮城展望台から見る前浜ビーチもとてもきれい♬
展望台からはビーチの全景を見ることができます。毎年6月にはビーチバレー宮古島大会が開かれ、白い砂浜の上で熱戦が繰り広げられています。

来間島・下地エリアでフラっとたちよりたい場所

utatane01
夜光貝、サンゴなど宮古島の海の素材でつくるオリジナルアクセサリー 宮古島から来間島に渡ってスグのところにあるお店。店内にあるアクセサリーはすべて手作り。
utatane02
ハンドメイドアクセサリー utatane はんどめいどあくせさりー うたたね
  • 0980-76-3725
  • 宮古島市下地来間105-9
  • 10時~18時(11月、3月は17時)※12時~13時休憩
  • 不定休※12月~2月冬季休業
  • 夜光貝のブレスレッドなど
Hakoniwa kurima01
「オリジナル」にこだわり、笑顔になれる 来間島にひっそりとたたずむ、手作り雑貨&アクセサリーのお店。宮古島の想いでにお気に入りのひとつがきっと見つかる。
Hakoniwa kurima02
Hakoniwa kurima はこにわ くりま
  • 080-6544-7892
  • 宮古島市下地来間370-5
  • 10時~18時
  • 第1・第3木曜
  • メッセージボトルなど
まいぱり宮古島熱帯果樹園01
東洋一美しいといわれる前浜に私たちのパリ(畑)はあります 非日常空間を楽しめる熱帯果樹園。園内の農園で収穫されたフレッシュな果実でつくる、まいぱりでしか味わえないカフェメニューは絶品!
まいぱり宮古島熱帯果樹園02
まいぱり宮古島熱帯果樹園 まいぱりみやこじまねったいかじゅえん
  • 0980-74-7830
  • 宮古島市下地字与那覇1210
  • 10時~17時
  • 水曜
  • トロピカルアイスクリーム 600円

一緒にキレイな景色を眺めていたい。

池間島・大神島

日々の慌ただしさから離れ、
穏やかに流れる時間の中「何もない」を楽しむ

宮古島本島の北に位置する池間島と大神島。人も少なく、とても穏やか。派手な観光スポットはありませんが、“何もない”を楽しめる島です。
池間島は宮古島本島と池間大橋でつながっているので、ぜひ足を伸ばしてみよう!島内は車で1周15分ほど。宮古島常連の旅行者は池間島に宿泊する人も多く、島で暮らすように旅をしています。
島の北側にあるフナクスビーチは穏やかで、子ども連れに人気。また、池間島は日本有数のダイビングスポット「八重干瀬」への玄関口。八重干瀬のサンゴ礁群は一見の価値あり!
大神島は、“神宿る島”として島全体がパワースポットとされています。アクセス方法は、島尻漁港から定期船で約15分。大神島は時間の流れがゆっくり。日々のあわただしさから解放され、心をまっさらにして過ごすのがおすすめ♬ 事前予約をしておくと、島のおじいが島内を案内してくれます。島の歴史や習わしなど大神島の文化に触れることができます。

池間大橋
池間大橋(いけまおおはし) 1992年に開通した全長1425mの宮古島本島と池間島をつなぐ橋。橋の両サイドには果てしなく広がる青い海。その風景は、思わず言葉を失うほどの美しさ!
おすすめの撮影ポイントは2つ。ひとつは宮古島本島側の橋のたもと。橋を渡る前、右側に小さな東屋があり、そこからはローアングルの池間大橋をダイナミックに撮ることができます。
もうひとつは、池間島側の食事処「カイミール」屋上の展望台。宮古島本島をバックに池間大橋の全景を写真に収めることができるポイントです。どちらもおすすめ♪ただし、橋の途中で停車するのはNGなので気を付けましょう!
大神島
大神島(おおがみじま) その名の通り、“神の島”として崇められている島。宮古島本島の北東4㎞に位置しており、島尻漁港から小さな定期船で15分ほど。
宮古島-大神島間を1日に4~5往復運航しています。島の人口は26人と、学校の1クラスよりも少なく、そこにはとても穏やかで静かな時間が流れています。島の大きさはおおよそ50m四方で、移動手段はもっぱら徒歩。
一番の見どころは島の中央にある遠見台です。海抜75mにある展望台で、港から歩いて10分ほどで到着。うっそうと茂った森の中に一本の階段があり、それを登っていきます。その雰囲気は、まるでジブリの世界! 頂上の展望台からは360度のパノラマ絶景を見ることができます。
八重干瀬
八重干瀬(やびじ) 日本最大級のサンゴ礁が広がるダイビングスポット。周囲約25㎞もの大きさで、2013年には国の天然記念物に指定されています。
平良港から船で約1時間、池間島からは30分ほどの距離。八重干瀬でダイビングやシュノーケルをする場合は、ツアーへの申し込みが必要。ほとんどのツアーは1日がかり。お昼ごはん付きのツアーも多く、船上で食べることができます。
エメラルドブルーの海の上で食べる昼食はなんとも贅沢!ウミガメやカクレクマノミに遭遇できる可能性あり♪ただし、八重干瀬は貴重な水産資源なので、サンゴを傷つけたり持ち帰ったりするのは絶対にやめましょう。

池間島・大神島でフラっとたちよりたい場所

海美来01
池間大橋を一望できる池間大橋のたもとのドライブイン 池間大橋を渡ってすぐ右側にある人気のお食事処。宮古そばの「サザエそば」はココでしか食べることができないおススメの一品。
海美来02
海美来 かいみーる
  • 0980-75-2121
  • 宮古島市平良字池間1173-7
  • 9時半~19時
  • 年中無休
  • サザエそば
世渡橋01
宮古島の青空と海のパノラマビュー 宮古島を池間大橋向けに北上すると橋を渡る手前にある絶景スポット。世渡橋の駐車場からは、タイミングが合えば干潮時に白砂の幻のビーチが見ることができる。
世渡橋02
世渡橋 せどはし
  • 宮古島市平良池間
  • 駐車場:あり(10台程度) ※車を駐車してゆっくり眺める海が最高
イキマサランマ ハート岩01
時間帯が重要!?池間島にある「幸せのハート岩」 NHK連続テレビ小説『純と愛』によって一躍有名になった観光スポット。潮が満ちていると、海に隠れて綺麗なハート形に見えないので、干潮の時間に合わせて行くことが大事。
イキマサランマ ハート岩02
イキマサランマ ハート岩 いきまさらんま はーといわ
  • 宮古市平良字前里976-1
  • 駐車場:あり(2~3台程度) ※大きな看板もないため、見落としがち。ドライブ中通り過ぎないように。